絵画・水墨画

絵画・水墨画の活動歴

ニューヨークSOHO GRANT GALLERYに於て「書画展」1999年12月1-14日
ニューヨークSOHO GRANT GALLERYに於て「書画展」

 あらゆる差別をなくす思想が、美術に応用され、ボーダレス画家になった。絵画、書、陶芸、竹細工、小袱紗(こぶくさ)、畳、衣装、棗(なつめ)、木版画、テラコッタ、彫刻、B級 食品、時計デザインなど、ジャンルにこだわらないクリエイターである。絵画作品は、西洋画、日本画、水墨画、具象画、抽象画、アクションペインティングなど、スタイルや画材にとらわれない、自由で楽しい作風で知られる。2015年2月現在、作品総数は2727点にのぼる。中国国立清華大学美術学院美術学学科博士課程修了。文学博士(Ph.D)。


〈画家としての主な活動〉

 絵画は35才より独学で始める。その後仏画を浅井秀水女史、日本画と水彩画を犬飼得之氏に師事す。その後、油絵と西洋画を松下友紀氏に習い、水墨画を安永麦州氏に師事す。また、彫刻を荒川明照氏、陶芸を東紀代美女史に師事す。

 美術展で多数受賞し、パース市より「名誉芸術家」の称号を授かる。2002年、国立中国芸術研究院より、外国人初の一級美術師の認定を受け、アクリル画「青龍神と緋鯉」が永久収蔵される。ニューヨーク市ソーホーのグラントギャラリーにて個展、中国政府文化部主催で北京市紫禁城にて個展など、世界中で多くの個展を開催し、美術展に出品する。高校生国際美術展実行委員長。


〈書家としての主な活動〉

 書は16才より、県立鳴尾高校書道部の部長として、田端曲全氏に師事。35才より書を竹中青琥女史に学び、西川寧氏の孫弟子となる。

 2001年、「大英図書館永久収蔵記念~現代書家の名品と平成の佐竹本三十六歌仙展」に出展、書の作品が大英図書館に永久収蔵される。2014年、世界最大の博物館である大英博物館主催で、書画個展 『Captivating Calligraphy』が開催され、大好評を博す。大東文化大学書道研究所認定書道教授者。謙慎書道会評議員。また現代日本書家協会顧問。国際書道研究所を主宰。


〈主な作品集や個展〉

 日本図書館協会選定図書となった、『深見東州・自選画集』(求龍堂刊)や、『深見東州の書』(求龍堂刊)をはじめ、書画・立体作品集は10冊。また美術評論として、『美術と市場』(博士論文/たちばな出版刊)もある。

 1999年及び2000年「済州国際美術交流大展」に出品。1999年「BESETO美術祭東京展」に出品。1999年及び2000年、西オーストラリア州カリグラフィーギルド協会主催で、「深見東州書道展覧会」を開く。1999年、ニューヨーク市ソーホーのグラントギャラリーで個展を開催。2000年、中国政府文化部主催で北京市紫禁城にて個展を開催。2000年、東京でチャリティー二人展開催。2000年「BESETO美術祭北京展」に出品。2001年、「日・韓精鋭作家招待美術交流展」に出品。2001年、アートと華道を融合させた個展を東京で開催。2001年、北京の金台美術館にて、肖像画の巨匠・袁煕坤氏と「二人展」を開催。2000年より、毎年東京で個展を開催。2001年、遊美堂刊の「2000年度 優秀美術作品全集」に二つの絵画が選ばれ、収録される。2003年、西オーストラリア州パース国際芸術祭ワールド・プレジデント。西オーストラリア州パース国際芸術祭に招聘され、「東州・麦州二人展」を開催す。西オーストラリア州パース市で、2003年に行われた「Heart Art in PERTH 日豪芸術交流祭」において、水墨画『キラキラ天の川』が、330人の日本のトッププロ画家の中から選ばれ、「西オーストラリア州芸術文化大臣賞」「パース市長賞」「審査員最優秀賞」の三つの賞を同時に受賞す。このことで、パース市より「名誉芸術家」の称号を授かる。また、西オーストラリア州の芸術文化に対する貢献に対し、「西オーストラリア州文化功労賞」を受賞す。また、2004年にパース市議会の決議により、「The keys to the City of Perth(名誉市民賞)を授与され、また、同州のスワン市でも、同賞を授与される。2008年、安永麦州の水墨画と、深見東州の書と俳句がコラボレート。「墨汁の詩(ぼくじゅうのうた)」を発表す。

 また、「TOSHU 絵かきの店」が、西荻窪(東京)、心斎橋(大阪)、福岡(九州)にある。